タイム技研株式会社




タイム技研のCSR

CSR

環境宣言


タイム技研株式会社は、限りある資源を有効に活用し、
地球環境の保全に努め、ニーズに応えた企業活動と自然環境との共存を目指します。
環境方針
メカトロニクス事業部・エレクトロニクス事業部は、以下の環境活動を行います。
  1. 事業活動、製品又はサービスに係わる環境側面を特定し、ISO14001(2015年版)の要求事項に沿った環境マネジメントシステムを構築し維持します。
  2. 環境方針遂行のための具体的目標を設定し、定期的に見直しを行い、環境マネジメントシステムの継続的改善をはかります。
  3. 環境影響を低減するため、廃棄物の抑制、及び再資源化に注力したエコデザインを推進します。
  4. 当社に適用される環境に係わる法規制などの要求事項を遵守し、環境汚染を防止します。
  5. 事業活動に関係する人々の環境意識の高揚をはかるため、教育啓蒙活動を行ないます。
  6. 環境方針は、社内に環境カードを配布し周知させ、社外にも開示します。

社会貢献活動


私たちの「ものづくり」とは、まず人々の生活があり、
そこから生まれたニーズに応えることで成り立っています。
地域や社会との交流を大切にし、みなさまに愛される企業であるべく、
様々な社会貢献活動に取り組んでいます。
「21世紀創造の森」プロジェクト
人間の豊かさは資源・エネルギーを消費することで成り立っています。
我が国の山林は、戦後植林された人工林が中心で、健全で多面的な機能を維持するためには計画的な間伐をしないと森は死んでしまいます。
当社はこうした信念のもと、創立25周年(2003年3月)を機に岐阜県関市武儀町の山林(約5万坪)を購入し、同エリアの名称を「21世紀創造の森」としました。
以来、地元の方々の協力を得ながら、休憩小屋や橋、散策路などを社員たちが整備し、地域交流や憩いの場として活用していただくためのボランティア活動を行っています。

【活動の目的】
21世紀の循環型社会企業としての一歩を踏み入れるため、『自然の叡智』に学び、新しい生活空間を創造し、そして考え、未来の夢を語る場所への開拓・発展を目指します。また、山を整備することが、社員のリフレッシュ効果と森林活用の双方を満たす一つのモデルケースとなるべく取り組んでまいります。

一.生命の母なる美しい森林の創造
一.共同作業への参加により互助精神の向上と体力増強を計る
一.美しい森林の恵みと自然の大切さを認識し、全ての生命に対する畏敬の念を共有する
一.一歩一歩と前進し、作業の困難さを体験するとともに達成する楽しさを明日への糧とする
2017年3月に完成した大口町立北保育園の木造園舎には、「21世紀創造の森」の原木が多数使用されています。
大口町立北保育園
「21世紀創造の森」は、地元の保育園の遠足や、NPO団体が開催する子ども向けの体験型・自然郊外学習の場としても利用されています。子どもたちは、森を散策して見つけた材料でオブジェを制作するなど、楽しみながら自然を体感する貴重な時間を過ごしており、昼食時に弊社が振る舞うカレーも、人気の一つとなっています。
大口町立北保育園
障碍者支援
本ページ内で使用しているイラストは、障碍者の余暇活動を支援するボランティア団体「笑夢(えむ)」のアート作家、ひろピー氏によるものです。
「21世紀創造の森」プロジェクトに取り組む当社のイメージを、「優しさに包まれ、笑顔で暮らせる世界であってほしい」という、ひろピー氏の願いとともに、鮮やかな色彩で表現していただきました。
一般財団法人 タイム技研社会貢献委員会
当社が地域社会の一員としての任務を自覚し、国内外の文化・芸術分野を含めた社会貢献並びに慈善的寄付行為を行う目的として、1996年7月に「タイム技研社会貢献委員会」を設立しました。その活動は地域社会から高い評価をいただき、さらなる期待を受けていることから、2010年6月「一般財団法人 タイム技研社会貢献委員会」として法人設立を行い、発展充実した活動を行っています。

【主な活動内容】
  1. 文化及び芸術分野の振興を目的とする団体への寄付行為
  2. 国内外の社会貢献活動を行なう団体への寄付行為
  3. 児童又は青少年の健全な育成を目的として活動する団体への寄付行為
  4. 教育、スポーツ等を通じて心身の健全な発展に寄与し、又は豊かな人間性を涵養することを目的として活動する団体への寄付行為
  5. 地球環境の保全又は自然環境の保護及び整備を目的として活動する団体への寄付行為
  6. 地域社会の健全な発展と交流を目的として活動する団体への寄付行為
  7. その他、前各号に関連する事業

次世代育成支援対策推進


タイム技研では、社員が「仕事と子育ての両立」を実現し、
一人ひとりが十分に能力を発揮できるための雇用環境を整えるとともに、
次世代育成対策にさらなる貢献を行うため、次のとおり行動計画を策定し遂行しています。
次世代育成支援対策の推進に基づく行動計画書
計画期間 平成27年4月1日~平成37年3月31日までの10年間

目標および内容
  1. 平成37年3月31日までに、週1回毎週水曜日をノー残業デーの徹底を図る。
    残業は「残業指示書」に基づいて実施しており、管理者は残業の低減改善を推進しているが、どうしても生産都合等によりノー残業デーが実施されていないのが現状である。
    対策:平成27年4月1日~ 館内放送の呼びかけの徹底(水曜日)
    毎月管理職へ残業状況を報告、部内で対策を実施する。
    平成37年3月31日までに完全実施を行う。
  2. 平成37年3月31日までに、年次有給休暇取得率を向上させる。
    女性社員の年次有給取得率は高いものの、男性(特に管理者)社員の年次有給取得率は大変低いのが現状。就業規則の徹底を図るとともに、年次有給休暇の取得促進と連続休暇の取得率向上をはかり、毎年取得率10%UPを目標とする。
    対策:平成27年4月1日~ 年次有給休暇の付与日数がわかる書面の作成
    毎年の取得率の公表
    取得率の低い従業員と個別で話し合い、弊害を除去
    平成37年3月31日までに完全実施を行う。
  3. 平成37年3月31日までに、毎年行事として「家族参観日」を開催する。
    従業員の子どもと触れ合う機会として、もちつき大会の開催ならびに弊社が所有する山林を利用しての自然教室を開催。
    もちつき大会時には工場見学も実施する。
    こうした取り組みはこれまでも積極的に行っており、平成26年12月には、「お父さん・お母さんが働く姿を見る家族参観日」を開催。また地元の小学校・中学校より依頼された工場見学や実習体験はすべて受け入れている。今後は毎年の行事として定着させることを目指す。
    対策:平成27年度より、毎年夏休みを利用して家族参観日を開催する。

人材育成


人間性、社会性、専門性、それぞれの分野で成長可能な教育体系を構築し、
人間力の向上を目指します。
教育体系図
教育体系図

ISO認証/認定/受賞


タイム技研は、社会から信頼される「ものづくり」と品質を誇る企業であるとともに、
自然環境との調和・共存を大切にしています。
品質ISO
ISO9001/JISQ9001認証
●ISO9001/JISQ9001認証
JIA-QAセンター(審査登録機関)
財団法人 日本ガス機器検査協会 QAセンター
JAB CM004認証
●JAB CM004認証
JAB(日本の認定機関)
財団法人 日本適合性検査協会
MGMT.SYS. RvAC141認証
●MGMT.SYS. RvAC141認証
RVA(オランダの認定機関)
環境ISO
ISO14001/JISQ14001認証
●ISO14001/JISQ14001認証
JIA-QAセンター(審査登録機関)
財団法人 日本ガス機器検査協会 QAセンター
JAB CM004認証
●JAB CM004認証
JAB(日本の認定機関)
財団法人 日本適合性検査協会
認定/受賞
愛知ブランド認定(2004年/タイム技研株式会社)
高知労働局賞・奨励賞を受賞(2005年/タイム技研高知株式会社)
経済産業省「元気なモノ作り中小企業300社」に認定(2008年/タイム技研株式会社)
第31回「工場緑化推進全国大会」日本緑化センター会長賞を受賞(2011年/タイム技研高知株式会社)
グッドカンパニー大賞を受賞(2015年/タイム技研株式会社)
「あいち女性輝きカンパニー」認定(2018年)
愛知ブランド認定 元気なモノ作り中小企業300社 グッドカンパニー大賞 あいち女性輝きカンパニー